まずは読書、次に実践
Release: 2022/08/09 Update: 2022/08/09
まずは読書、次に実践
誠実と言っても、真の内面的充実がなくては駄目です。人間も単に生まれつきの「人のよさ」とういだけでは足りないのです。うっかりすると、その人の無力さを示すだけです。ですから諸君らとしては、内面的な弾力のある人格を築かねばならぬ。それには何といってもまず読書です、そして、次には実践です。【138】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
私の場合は、本を読むのが必要にかられないと遅いという問題がありあます。
途中での眠気にどうしても読む速度が落ちます。
内面的な充実が読書により保たれるとう部分は読むべき本が重要な気もします。
マンガを読んで読書とは言えないですよね。
教授が言うにはやはり伝記を読み、そこから古典に進めとあります。
しっかり意識して取り組まないいけませんね。
関連コンテンツ
「信」とは、人生いかなる逆境をも、神仏からわが為に与えられたものとして、回避しない「生」の根本態度をいう。 先生の名言の一つとして、「逆境は神の恩寵的試練なり」とありますが、本項はこの短言名句の解説に…
人生の二大根本真理 この「人生というものは二度くり返し得ないものだ」ということと、もう一つは、われわれ人間は、いつ死なねばならぬかわからぬという、人生に関するこの二大根本真理が、心の底でガッチリと切り…
教育者の使命 現世的欲望を遮断しつつ次代のために自己を捧げるところこそ、教育者の教育者たる真の使命はある。【282】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新 修身…
欠点に気付く 人間というものは、自分の欠点に気付き出した時、ある意味では、すでにその欠点を越えようとしつつあるといってもよいでしょう。【238】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #…
真の道徳修養というものは、意気地なしになるどころか、それとは正反対に、最もたくましい人間になることだと言ってよいでしょう。すなわちいかなる艱難辛苦に会おうとも、従容として人たる道を踏み外さないばかりか…