道に非らざれば|4月4日のことです。
Release: 2018/04/04 Update: 2018/04/04
其の道に非ざれば、則ち一箪の食も人より受くべからず。(滕文公下四章)
そのみちにあらざれば、すなわちいったんのしもひとよりうくべからず。(とうぶんこうしもよんしょう)
【訳】
きちんとした理由がなければ、たとえ一膳の飯であっても、貰ってはならない。
4月4日の孟子一日一言の言葉です。
堅物ではありませんが、人からなにか貰うにはきちんと理由があったほうがいいというのは当然のことです。
ましてや、おかしな理由ではいけません。
清廉潔白を通すような人物であることもまた大切です。
やましい理由ではどんなものも受け取らい気概が大切ですね。
今日も一日がんばります。
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