継続は力
Release: 2022/06/30 Update: 2022/06/30
継続は力
永続きしないものは決して真の力となるものではありません。【50】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
継続しようと決心しても邪魔というものが入るものです。
実際、様々な習慣化するような本などを読んだとしても難しいものです。
いかに無駄な本を買っているのでしょうかね。
教授が言う継続というのは巷の90日間で習慣化するような生やさしいものではありません。
10年、20年という継続のことですから。
そこはやはり志、信念など強力な精神力がなければ到底難しいものです。
国家社会のために生涯をつかって何かしらのお役に立つ。
そこまでの精神力があればどんなことでも続くとは思いますが、その精神を養うためには偉人の伝記などを読み考えることをしなければならないということでしょうね。
まだまだですねと言っているうちに生涯が終わってしまいそうです。
関連コンテンツ
自己の天分を発揮する① 自己の天分を発揮するということですが、この天分の発揮ということは、実は単に自分のことだけを考えていたんでは、真実にはできないことであります。すなわち人間のの天分というものは、単…
読書についての要諦は、感動にあたいする書物を、全生命力を集中して一気呵成的に読みぬくことではないかと思う。そしてそれには、それだけわが心を惹き、わが心を吸引する力を持った書物でなくてはできがたい。とな…
プラスの裏にマイナスあり 人間は、順調ということは、表面上からはいかにも結構なようですが、実はそれだけ人間が、お目出たくなりつつあるわけです。すると表面のプラスに対して、裏面にちゃんとマイナスがくっつ…
「随処作主」とは、人はどんな境遇の中にあっても、リンリンとして生きてゆける人間になることでしょう。 「随処ニ主ト作レバ、立処皆ナ真ナリ」とは、臨済録にある有名な言葉です。それぞれが、その場その場で主人…
たらちねの親のみいのちわが内に生きますと思ふ畏きろかも という一首がありますが、つまり親とは無量の祖先の代表者であり、祖先からの血の継承の最先端の一点なわけであります。ですから親を軽視することは、無量…