一日一回|2月5日のことです。
Release: 2019/02/08 Update: 2019/02/08
一日一回
「一日一回」、これは上達の秘法である。地球が一度まわる、その間一度くりかえす。これと、リズム(運動)を合わせるということになる。これを大きくいうと、大宇宙とその呼吸を合わせるという。この境地に立ったとき、大きい力が湧いてくる。
一日に一回、同じことをくりかえす。一定の時に、きっちりと行なう。これは、生活に節をいれるものである。即ち、これより全生命をゆり立てて、全力を尽くすことになる。
全力をあげてことに当たるとき、不可能ということはない。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の2月5日の言葉です。
一日一回。たったそれだけのことでも続けるというのは難しいことです。
でも、軌道修正してく。
できなくても諦めない気持ちがとても大切なんだと思います。
やり続ける。
そのモチベーションを保つ方が大事かもしれませんね。
今日も一日がんばります。
関連コンテンツ
道義の枢軸は家庭 道義の出発は個に立つが、その「場」は家庭である。上に向かっての「敬」の徳は、子が親を敬するに始まり、下に向かっての「慈」は、親が子にそそぐ情から始まる。そして限りなく上に、または下に…
良き友を持つ 世の中には、よく刻苦勉励する人のみが、終に、芸術最高の妙境に入り、幽玄絶妙の奥堂に至るものです。しかしその努力が、一時的で、間歇的であてはならぬのです。 しかしながら、私どものごとき凡人…
人の一生は、運命という、どうすることも出来ない力で、きまった道筋を引きずられて行くものである、というように信じているものがある。しかし、いやしくも人の関係する仕事で、すておいて、手をこまぬいて、わきか…
病と心 曇天(どんてん)には頭が重い、雨天には神経痛がいたみ、リュウマチがうずくという人が多いが、どこでも天気模様がその原因であるのではなくて、曇をきらい、雨をいやがる心がその原因である。 およそ病気…
金のひも 敬と愛とは、人を結びつける金のひもであります。 この美しい情が、まず一日の心の交流の始めとして交わされるのが、朝のあいさつであります。結びおさめされるのが、夜のあいさつであります。 そう自覚…