伝記の効能
Release: 2022/09/27 Update: 2022/09/27
伝記の効能
偉人の伝記というものは、一人の偉大な魂が、いかにして自己を磨きあげ、鍛えていったかというその足跡を、もっとも具体的に述べたものですから、抽象的な理論の書物と違って誰にでも分かるし、また何人にもその心の養分となるわけです。【359】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
誰の伝記を読むべきかというのはわかっているのです。
読書というのもある意味では強制的なものがほしいところです。
電車に乗って二分で本を開かなかったら衰えた証拠と先生は言うほどに読書を常に重要視しています。
とにかくいつでも本開くということをしないといけません。
まだまだ努力がたりませんね。
読まねばならない本がたくさんあります。
一日というのは短いものです。
時間を決めて取り組むようなことも必要だと感じます。
関連コンテンツ
無量の生命への感慨 親は何故に大切にしなければならぬのでしょうか。それはわがこの生命を生み、かつ今日まで育ててくれた大恩があるからです。しかもわれわれは、このようにひとりわが一身のみならず、わが生命の…
魂の必然 敬うとは、自分より優れたものの一切を受け入れてこれを吸収し、その一切を奪いとって、ついにはこれを打ち越えようとする強力な魂の、必然的な現れと言ってもよいでしょう。【484】 #修身教授録一日…
人を知る標準① 人を知る標準としては、 第一には、それがいかなる人を師匠をしているか、ということであり、 第二には、その人がいかなることをもって、自分の一生の目標としているかということでもあり、 第三…
感じたことが本物 人間が、真に自分の内容と言い得る世界は、ただ感じることによってのみ得られる世界です。【339】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新 情熱を失…
後からくる人のために 一人の人間のその生涯をかけて切り開いた道というものは、単にその人一人にとどまることなく、後からくる幾多の人々がその恩恵に浴するのであります。【102】 #修身教授録一日一言 #森…