偉人の教えを反芻する
Release: 2022/05/08 Update: 2022/05/08
偉人の教えを反芻する
とにかくわれわれ凡人は、偉人の教というものを、常にわが身から離さないようにししていないと、わが身の反省ということも、十分にはできがたいものであります。ところが反省しないと、せっかくの燃料としてのこれらのものも、ただ汚いまま、臭いままで終わってしまいます。【324】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
偉人の教えということで言えば、今年は教授で攻めたいところです。
人生二度なし、真理は現実のただ中にありと本の題名にもあるように教授の教えをしっかりと考えていきたいものです。
一日を考えてみたとき、やはり明日へとつながる反省をしていないのではないかと思います。
出来なかった事は、そもそも計画的に問題があったり今日出来なくても困らないことだったりするわけですが、そこを押し通してやり切るということが大事なのは明白ですね。
そういうことを1mm改善できるように日々を過ごさなければなりません。
そこはやはり凝り性とか意地とかも大事になるかもしれませんね。
嫌なこともやり続けることで何かは変わるものですよね。
関連コンテンツ
教えと経験 人間は学校で教わることは、ちょうど地下工事に当たります。その上各人が独自の建物を建てねばなりません。その建物のうち、柱は教えであって壁土は経験です。【134】 #修身教授録一日一言 #森信…
いかに深く生きるか 人生というものは限りあるものであり、しかもそれは、二度と繰り返すことのできないものです。してみると、そこに許された人生の真の生き方というものは、この限られた年限を、いかに深く生きる…
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ない。ましてや二十年、三十年、一筋の道を歩き通す人は稀である。恐らく百人中、二、三人しかあるまい。いわんや、五十年一道を歩むに至っては、千人中二、三人が危うかろう。し…
天分や素質に心を奪われて嘆くよりも、自己に与えられたものをギリギリまで発揮実現することに全力を尽くすことこそ、より大事ではないでしょうか。 運命を創る100の金言 #運命を創る100の金言 …
仕事の意義を知る 自分のなすべき仕事の意味をよく知り、その意義の大きなことがよく分かった、仕事は次つぎと果たしていかれるはずであって、そこにこそ、人間としての真の修養があるとも言えましょう。否、極言す…