教育の根本動力
Release: 2022/11/06 Update: 2022/11/06
教育の根本動力
真の教育とは、人材を植え付けることによって、この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。【124】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
その人の人生になんらかの種を播くということを考えている人はそうそういないかもしれませんね。
しかし先生は会うべきひとには必ず会えるともいっておられますから学生時代には会えなくてもどこかで会うべき人には会えるのでしょうね。
タイミングというものは人生においてはあるかもしれませんね。
突然スイッチが入ったように集中できることもあります。
しかし、そのスイッチを入れるためには常にどうにかならないかと考えている必要もあります。
そう考えなければ何も感じないですしね。
読書というのも出会いであるのでしょう。
先生の「恩の形而上学」については、まだ自分には早い書物だと思います。しかし、突然読んで理解できる時がくるかもしれません。
まあ大体にして修身教授録も論語や孟子を理解したいと思うからこそ読めた部分もありますからね。
通常では手にとれない本だとも思います。
関連コンテンツ
マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営 https://amzn.to/4gBOPaY 今日はこの本を読了しただけで終わってしまった。 とてつもない事業をやっている人物ですが、アメリカンドリーム…
己を正しく保つ 謙遜ということは、わが身を慎んで己れを正しく保つということが、その根本精神をなすのであります。つまりいかなる相手に対しても、常に相手との正しい関係において、自己を取り失わぬことです。す…
言葉の深さ お互いに常に耳慣れている言葉というものは、実は曲者であって、耳慣れた言葉が常に新鮮な響きをもってわが心に響くということは、よほど優れた人で、常に進んで息まない人でなければ、容易に至り得ない…
個人に尽くす一つの途 (故人に尽くす一つの途)故人の書き残したもの、並びに生前故人と親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、それを何らかの形で印刷して、故人の生前を知っている人々の間に頒…
人生の歩み方① 人間の活動の大体六十歳頃までと考えますと、そのうち二十歳までは志を立てる時代と言ってよく、すなわち将来国家社会のために役立つ人間になろうという志は、十五歳頃から、遅くても二十歳までには…