日の出を迎える|1月14日のことです。
Release: 2018/01/14 Update: 2019/01/12
今日一日が私の一生だ、今日は二度とこない、やり直しはできぬ、と気がついたら、朝寝坊などできたはなしではありません。立ちおくれたら、もう負けだと見てよい。
「新しい倫理」の実践は、早起きから始まります。国家再建もまず早起きからです。
事を為そうとする者は、太陽にして、己の寝床をうかがわしめてはなりません。
まず、一仕事片付けて、ゆうゆうと日の出を迎えるように致しましょう。
丸山敏雄一日一話、1月14日の言葉です。
おはようございます。
本日完全に負けてしまいました。
寝坊です。
日が出る前に起きてことは大事なことですね。
朝の早起きは前日の過ごし方が重要ともいえますね。
そのような意識が少し薄くなっておりましたね。
今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。
関連コンテンツ
青の精 青年諸君、諸君は「青の精」だ。 諸君の他に、何人が「青」をほこり。「青」を生き得る者があるか。 「青」は諸君の生命を象徴する。 「青」は、みちみちた充実の色、欠けるところがなく、足らぬところが…
人は、魂という輝きによってコウコウと輝く電灯である。大宇宙に充満している電気・・・それが生命という発電機で引き出されて、送電してくる。 その根元・本体は、分量も無量であり、光度も無限である。光源、熱源…
陰のかまえ 陰のかまえというのは、一切を受け容れて、対立しない。すべての我を与えて、我なき心境、これは存在の窮極である。 対者がなくなるので、全一におり、統体の真に還る。すべてが我となって、すべてが身…
門を出るとき、玄関を去るとき、ここに一つの引きしまりがつく。そのため多くの場合、門柱があり、看板があり、何か目じるしがある。これは、外部の人に対してだけ何か役に立つというものではない。私自らの心のくく…
人生の波動 海水は満ちたり引いたり、波は高く山になり深く谷になる。時計の振り子は、右だけに振ることはない、必ず左にも同じように振る。人は呼吸する。はく息とすう息と、同じ力で同じ早さで反対に動く。 世は…