春風に和む家庭|3月8日のことです。
Release: 2019/03/10 Update: 2019/03/10
春風に和む家庭
夫婦がうまくいかぬ、養子や嫁と新しい父母との間が悪い、子供が不良である、兄弟仲がまずい―これは世に珍しくない家庭の悩みである。
それが、その中の誰か一人、倫理をふんで心・行いを改めると、一人ががらりと変わってくることは、顔を赤くして押し合いっこしているとき、一人がやめると片方もやめるというように、一方が改めれば他の方が簡単に直ってしまうのである。
3月8日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の言葉です。
自分の感情を改めるというのは実際難しいことです。
栞にそって考えてみることも必要ですね。
倫理をふんで心を改めることができていない。
きっとまだまだ押し合ってるんでしょうね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
早起きの秘訣 早起きの秘訣?そんなものあるものですか、ただ「やればできる」のです。 「さあ明朝から早く起きるぞ」ときめて起きたらようのです。さめたら、それこそすぐにパッとはね起きる。その時ぐずついたら…
月を見る心 十六夜、立待ち、居待ちと、半月もよく、弦月もよい。糸のような月が高杉の秀にかかった風情は、言葉にあらわされない。 しかし、月のその一面を常に地球に向け、太陽光線を受けて常にその反面が光って…
朝のうがい 人の精神の働きは、目・耳・鼻・皮膚などより入って、口より言語となって出てくる。人の働きのうち、口によるものが、どんなに大切なことでありましょう。 この大切な口を、まず清めてすすぐ、これが朝…
流転これ人生なり 火事で焼け、水に流したら、物はなくなる。しかしどこかに位置をかえたと思えば、のんきである。盗られた物は、ここにあるよりも必要な所に移って、よく使われているかもしれぬ。もともと物一つが…
燃える希望を掲げよ 事業に対して、燃えるような希望をもっているか。 事業の底に巌のごとき信念が坐っているのでなければ、ヒヤヒヤと恐れ心配する心の上には希望の光は発しない。 太陽のような巨大な希望を高く…