書いてある通りにやってますがね~ Nanobanana

画像生成は、最初は「意外と簡単そうだな」と思っていました。
テキストを入力すれば、それなりの絵がすぐに出てくる。
正直なところ、もう少し気軽なものだと考えていたのです。
ところが、実際にやってみると、そう簡単でもありませんでした。
思い描いているイメージに近づけようとすればするほど、
「ここが違う」「もう少しこうしたい」と修正点が増えていきます。
納得できる一枚を出力するまでには、何度も試行錯誤が必要になります。
そして気づくのが、コストの問題です。
試行回数が増えれば増えるほど、クレジットは確実に減っていきます。
「あと一回」「もう一度だけ」と繰り返しているうちに、
思っていた以上にお金がかかっている、ということも珍しくありません。
私自身、ChatGPTには課金していますし、Geminiにも課金しています。
決して無駄遣いをしたいわけではなく、
せっかく支払っているのだから、有効に活用したい
ただそれだけなのです。
だからこそ、最近は
「ひとつのツールだけに頼らない」
「役割を分けて組み合わせる」
という考え方が大切だと感じています。
たとえば、
構成や世界観、キャラクター設定はChatGPTでしっかり詰める。
画像生成は、ある程度イメージが固まってから別の生成AIに任せる。
そうすることで、無駄な試行回数を減らし、
クレジットの消費も抑えられるようになります。
画像生成は、魔法のように一瞬で完成するものではありません。
どちらかといえば、
**道具をどう使うかを考える「制作作業」**に近いものだと思います。
だからこそ、
「何を作りたいのか」
「どこまでをAIに任せるのか」
を自分の中で整理しておくことが、結果的に一番の近道になります。
簡単そうに見えるからこそ、つまずく。
でも、仕組みが分かってくると、少しずつ無駄が減り、
「これは使えるな」と感じられる瞬間が増えてきました。
課金しているからこそ、
焦らず、試しながら、うまく付き合っていく。
それが今のところの、私なりの答えです。

しっぽの感じは最高なんですがね
















