私の楽しみ
Release: 2023/01/17 Update: 2023/01/17
私の楽しみ
私の楽しみは諸君らがほんとうに生命がけになったら、一生かかってどれくらいの人間になれるかということです。つまり人間、大学や専門学校など出なくても、その人の覚悟と勉強しだいでは、どれほどの人間になれるものか、その生きた証拠が見たいのです。【139】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
先生の言葉によってどれだけのの先生がどれだけ勇気づけられ種まきをしのでしょうか。
これは戦前の言葉なのでそこから先生になり戦後また種まきをした先生がいかほどいたのかと考えてしまいますね。
「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。」
この言葉が思い出されます。
自分が求めている間は必ず縁があると思います。
生命をかけるほどの燃える心を持たねばなりませんね。
関連コンテンツ
叡智の源 真の叡智とは、自己を打ち越えた深みから照らしてくる光であって、私達はこの光に照らされない限り、自己の真の姿を知り得ないのであります。【80】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日…
気分とは妙なもの 人間の気分とうのは妙なもので、一杯いや半杯のご飯でも、その足りないことを他人のせいにしている間は、なかなか我慢しにくいものです。ところが心気一転して、「どの程度こらえることができるか…
「暑い」「寒い」を禁句にせよ これからしだいに冬に入りますが、諸君はなるべく「寒い」という言葉を使わないように。われわれ人間も、この「暑い」「寒い」ということを言わなくなったら、おそらくそれだけでも、…
理論を真の力に高める そもそも人間というものは、単なる理論だけで立派な人間になれるものではありません。理論が真に生きてくるのは、それが一個の生きた人格において、その具体的統一を得るに至って、初めて真の…
「我」のとれていないような人間が小言を言ったら、それだけでマイナスになる。 #運命を創る100の金言 #森信三 我を感じることが大切だと思います。通常は意識しないことです。 我がないという…