あいさつで絆を結ぶ|6月4日のことです。
Release: 2018/06/04 Update: 2018/06/04
あいさつで絆を結ぶ
人間は、二人以上一緒に暮らしていますときは、すぐにわがままが出ますので、これを一つのレールの上に乗せていくようにしなければ、うまくまいりません。このレールに乗るために、あいさつが生まれたわけです。
二人三脚といって、運動会に二人が足をくくって走る。そのぬの(布)があいさつに当たるのです。
「おはよう」という言葉の橋わたしによって、夫婦が、愛の絹ひもで結ばれる。親子が、敬と愛とのより合わせの強いひもで一つになる。
丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、6月4日のことです。
二人以上をつなぐ布の役目。
あいさつされて嫌な人も世の中にはいますが、それは大抵の場合は自分が返さなけば悪いという気持ちが生まれてくるからなのでしょうね。
だけれども、そのあいさつでなんらかの感情が沸くとうことは良い事にも感じます。
やはり、積極的にあいさつすることはコミニュケーションの第一歩ですね。
人は一人以上になった時はまずあいさつから始めることが大切ですね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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