不自由は心の迷い|2月2日のことです。
Release: 2019/02/02 Update: 2019/02/02
これまで不自由は、時のせい、所のせい、人のせい、環境のせいと考えた。しかし、そうではなかった。
これで厳寒の候に、寒さにちぢみ上がるのは、さもしい心の人間共だけである。この時、動物の多くは、しずかに冬眠して、夏の動きに備え、秋の充実の準備をしている。
目前の対象に、時・処に不自由を感じているのは、実は己のわがまま根性が写ってそうさせるところで、如何なる環境にも事柄にも仕事にも、不自由は何一つないのである。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)2月2日の言葉です。
物事は考えようとというのはわかってきていることであります。
でも簡単には心をチェンジすることはできない。
日々の習慣を変える努力を毎日しなければなりません。
それは実際簡単なことではなく常に意識しなけれな変わりません。
しかし、変えようと思えば変わるものです。
自分の考え方はくせのようなものなんで。
傷つくことを言われた方が人は変われるものです。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
芸は心を正す 心は形がありません。見えもしなければ捕えることもできません。いつもいつも変化して、全く始末におえぬものです。 これを捕えるには何かいれものがいるのであります。一度芸術といういれものに捕え…
働きは最良の健康法 世の人たちは栄養をとれば、それで体が良くなると思っている。 栄養というのは何だろう。これは人間が働くための石炭でないか、機械を動かずための電力ではないか。ボイラーに石炭だけぼんぼん…
病を防ぐには これまで気候のせいだ、黴菌のしわざだと片づけてきた病気も、その半分の原因は愛和の欠けたところからきている。 細菌はどこに入りこむのか。それは愛和のかけた人間の、そのからっぽの肉体に巣食う…
まだ働きを知らぬ者へ まだはたらきを知らぬ不幸な人は、先ず目の前の仕事は、ただちに全力をつくそう。そこに必ず、己の職業が見出される。 目の前のことを、なまけ、きらい、いやがる人には、職業は与えられぬ。…
わが仕事を愛せその日その日の仕事を、愛しているか。わか日々働く職場を、”無上の働き場”と考えているか。ともに働く人々を、愛しているか。これが、貧富の岐れ目である。今日私のしている仕事は、今日ただ今は、…