金銭を生かす道|3月13日のことです。
Release: 2019/03/13 Update: 2019/03/13
金銭を生かす道
金銭は、流通する性質をもっています。二倍の速さで動けば、分量は半分で足りるわけです。金銭を生かすとは、なるべくはやくこれをまわすことです。支払いの金は、一刻もはやく払わねばならぬ。いつも金庫がからになってるということは一面貧乏人のようですが、胃の中が食べたもの全部消化してあとに一物も残さないように、極めて健康な状態であります。
これは、休んでいる金がないということですから、家の中に一人の休む人がいないと同じように、一銭一厘までよく働いているとうことであります。
3月13日、丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)の言葉です。
そう考えると少し足りないくらいがちょうどいいのでしょうかね。
問題はしっかりその動きをつかんでいるかどうかということでしょうか。
動きが早くなってどこにいったかわからないというのでは問題ですね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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