和は万物存在の原理|4月23日のことです。
Release: 2019/04/23 Update: 2019/04/23
和は万物存在の原理
和は、芸術倫理の根底であり、万物存在の原理である。
和とは、一切物がその姿にあること、その位置にあること。
そして、それぞれの場を得てその全にある時、多ければいよいよ多く美しく、少なければ少なくてますます美しい。部分は部分で美しく、全体は全体でいよいよ美しい。
それは、常にそのバックと和し、境と合してすきが無い。乱れがないからである。
和して初めて自由であり、和したときが真実である。
丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、4月23日の言葉です。
どんなときでも和が大事なんでしょうね。
そこにあるときもないときも。
和は中庸でもあるんでしょうね。
なんともいえずバランスを保っている。
目指すべきものは和ということですね。
今日も一日がんばります。
関連コンテンツ
生命力を信じる 病気というものは、その人以外に、何人もそれをよくしてやあれるものではない。己の、生命力が、盛んになる生きる力が、自分で、よくなるのである。 自分を信ぜず、偉大なる大生命を信ぜず知らず、…
現在に生きる 人は常に、現在の一瞬に生きている。そのほかは我はなく、これを外しては人生はない。 過去はすぎさった現在であり。未来は来ようとする現在である。ただ今に生きる、これが人生である。 現在の一瞬…
これまで不自由は、時のせい、所のせい、人のせい、環境のせいと考えた。しかし、そうではなかった。 これで厳寒の候に、寒さちぢみ上がるのは、さもしい心の人間共だけである。この時、動物の多くは、しずかに冬眠…
仕事が面白い 遠路を歩んで疲れそうになると、歌を歌う。田植えの時でも、「今日はこれだけは」と必死になる時、田植え歌を始める。すると、急に能率があがり疲労も少ない。 それは仕事が面白くなるからである。す…
健康の朝光(あさかげ) 真に正しい事とは、まず己が救われ、それと一しょに人がすくわれることでなくてはならぬ。 明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこの燈火で、人もまた救われる。そして…