守成は退歩|7月11日のことです
Release: 2019/07/11 Update: 2019/07/11
守成は退歩
世に「守成」という言葉がある。「創業はやすいが、守成はむずかしい」と。
創業は新しいことを築き上げて日々進んでいるのであり、守成とは過ぎたものを守っているので日々あとしぎりをしている。進歩のない時は退歩している。進んで新しい研究をしている時のみ進歩があり、勉強を止めた時、後退しているのである。進むことのみが、正しい、明るい。
澄むというのは、進むとき、旧きを捨てるから、世に共に進むのであり、それが生きていることの自然であり、そうなければならぬことである。
7月11日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
守りに入ると後退していく。
やはり常に攻め攻めで新しいことにチャレンジしていかなければなりませんね。
理想的には責めながら守るというようなバランスが必要でしょうね。
常に学び新しいことに挑戦することが生きていることの自然。
今日の言葉は響きますね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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