天の川|7月7日のことです
Release: 2019/07/08 Update: 2019/07/08
天の川
庭前に、杉の大木が天を衝いて立つ。未明、冷水、冷水に身を清めて、杉の秀を仰ぐ。降るように星が輝いている。
これほど沢山の星が天地にひろがって、しかも一定の位置におり、動くものは一定の軌道を定まった速さで進み、まだ一度もまちがったことがない。そこでその正確さを見込んで、人間はこれを観測、計算して、暦をこしらえた。
大宇宙が唯一つの力、一つの生命に生きて、万物万象が存在し運行しているとは、何というすばらしさ、美しさであろうか。
7月7日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
人間は未来を予測したい生物なのでしょうね。
常に先を見るというのはある意味本能のようなものでそれを考えることが必要なんでしょう。
それをしないで行き当たりばったりで行動することは天に逆らっているようなものかもしれません。
大宇宙はいつも一定です。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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