やれば出来る|5月4日のことです。
Release: 2019/05/04 Update: 2019/05/04
やれば出来る
目の前にきたあらゆる機会をとらえて、断乎として善処する人、一皮こうと目的を定めたら、終始一貫やってやってやりぬく人、これが世に言う成功者である。
境遇も、あらかじめ、さだめがきまっていて、その中に入っていくのではない。その人の心の通りに、境遇の方が変わるのである。
運命を切り開くのは己である。
境遇をつくるのも亦自分である。
己が一切である。
努力がすべてである。
やれば出来る。
丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、5月4日の言葉です。
やれば出来る。しかし大抵のことはやっていないのはたしかなことですね。
頭がやれない理由を考える思考になっているのが一番の問題かもしれません。
決めるのは自分。
決めてやるだけ。
よくわかっております。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
結婚 ほんとうを申しますと、男も女も、人の力の半分の働きしか持っていません。 ほんとうの男らしい50と、しんから女らしい50とがぴったりと合一して、ここに100%の人の力が現われるのです。 こうしてで…
天地に唯一つの存在 存在は絶対である。という意味は、天にも地にも唯一つ、昔にも今にも唯一つの存在である。それは、ここに、こうしてある己自身である、「我」という絶対存在である。この唯一絶対不二の我に気づ…
よいものは栄える 社会は一つのもの(全一統体)として、一つの目的(すすみ、栄え、太る)に進行をつづけて一日も一分も止みません。ですから、これに追いつて行くものは栄え、反抗するものはだめになるでしょう。…
人は我が身方 苦しみのたねは他人にあるのではない、皆自分にある。我が心にある。有りもせぬ影法師をつかまえて、怖がっているのである。 それで、「物を捨てよ」という、「物欲を去れ」という。本当のことは、物…
涙のむこうに 涙、これは怒るために出すものではない。怒れば毒素と変じて、己の肉体をはばみ、他人を害する。 ただ己の罪悪を深く感じて、私情私恨のすべてを消しつくし、涙に明け暮れるわび、ざんげ・・・。 こ…