一道に徹する
Release: 2022/11/07 Update: 2022/11/07
一道に徹する
すべての人間は一道に徹すると、国家社会の相がはっきりと見えてくるものです。同時に一度そこに眼が開かれると、自己に対しては無限の精進、後に来るものに対しては無限の愛情が湧くのです。まあこの辺のことは、諸君たちが今後怠らずに道を求めていけば、しだいに分かってくることでしょう。【143】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
一道というのは読書についても言えることかもしれませんね。
とにかく読みやすく読みにくいというのが先生の本で、寺田先生の本は解説してありとても読みやすいですね。
読書力というのは結構簡単に身につくものではない感じです。
本というのは周りから攻めるという方法もあるかもしれませんね。
一日一言から始めるのも一つの手だと思います。
毎日多少なりとも触れていくことでその本の解説本にいき、しばらくしてから本編にいくような工夫も必要ですね。
人生論としての読書論すらとても読みにくい(笑)
まだまだ足りない部分がありあす。
関連コンテンツ
人間は井戸のようなもの 人間の力にはそれぞれ限度があるとも言えますが、同時にまた側面からは、再現がないとも言えるのです。 それはちょうど井戸水みたいなもので、なるほど一方には、水のよく出る井戸もあれば…
人間の人柄というものは、大体その人が、他人から呼ばれた際、この「ハイ」という返事の仕方一つで、大体の見当はつくと云えましょう。それと申すのも、その人の名前を呼ぶということが、その人の全人格に対する呼…
疲れるのは燃え方がちょっと足らん。 もっというと、 他人に感動を与える人は疲れない。 運命を創る100の金言 ちょっと疲れているような気がしますが、それは燃え方が足りないということなんですね。 実際ち…
漫画の害毒 絵本の流行もあまり感心しませんが、漫画本に至ってひどいですね。知を開くことが早すぎると、どうしても人間が平べったくなります。そして持続力がなくなる。ちょうど植木鉢を火鉢に掛けるようなもので…
凝り性と意地 凝り性というのと意地というのとでは、必ずしも同じものとは言えない。それというのも凝り性というものは、自分の勉強なりその他何でも、自分の仕事に打込むことであるのに対して、意地という方は、そ…