月を見る心|9月20日のことです
Release: 2019/09/20 Update: 2019/09/20
月を見る心
十六夜、立待ち、居待ちと、半月もよく、弦月もよい。糸のような月が高杉の秀にかかった風情は、言葉にあらわされない。
しかし、月のその一面を常に地球に向け、太陽光線を受けて常にその反面が光って明るいので、地球上から見たところが、欠けたり満ちたりするだけで、本物の月には何の変化もない。欠けも、満ちも、まして憂いも、悲しみも、よろこびも。
ただ月を見る人の心が、千々に波うち、異なるだけである。
9月20日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
見えるもの聞えるものを解釈する自分。
答えはすべて自分の中にしかない。
たしかにそうだなぁと思います。
自分がどう考えるのかただそれだけですね。
客観的に自分を見ていくことしかありませんね。
今日も一日がんばります。
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