瞬間に生きる|8月22日のことです。
Release: 2018/08/22 Update: 2018/08/22
瞬間に生きる
今日の事は必ず今日のうちにしてしまう。これを続けていると、瞬間瞬間がことごとく働きである。何もしない時がない。それで、その時以外に時がない。ただ瞬間に生きている、それで永遠に生きている。
昨日もない、明日もない。いつも働いているので、はたらきでない時がない。食事も、入浴も、ねむりも、皆はたらきである。で遊びがない。いや遊びもまた、はたらきである。
人生は働きである。はたらきそのものが、恵みであり、報酬である。
8月22日、丸山敏雄一日一言幸せになるための366話、今日の言葉です。
生きるということははたらきなんですね。
食事や入浴、ねむりもはたらき。
心臓は一分一秒止まらずに動き続けている。
とてつもない働きです。
ありがたいことです。
実際の仕事というはたらきも瞬間にフォーカスしなければいけませんね。
たくさんの人からアドバイスをもらいながら修正していける環境もあります。
今を大切にして明日も仕事にがんばります。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
心のスイッチ 自分の物と思いこんでいた肉体は我が体ではなかった、偉大極まりもない大自然の生んだ命であった。 ここに気がついて、一切の気がかりをすっぱり投げ捨てた時、自己の存在が実になる。 命が自覚し、…
捨てる生き方 洋上で沈没したたくさんの船の乗客、その中で奇跡的にふしぎな命を助けられた人、それは何もかも捨ててしまって身一つであった人であった。 また、長途の行軍。ことに戦い利あらず退却の行軍を経験し…
金のひも 敬と愛とは、人を結びつける金のひもであります。 この美しい情が、まず一日の心の交流の始めとして交わされるのが、朝のあいさつであります。結びおさめされるのが、夜のあいさつであります。 そう自覚…
一秒の中に生きる 人は、はてしもないほど広い地球の上の、ただ一つの点に立っている。 と同時に、限りもない昔から終わりもない未来にと続いて流れていく時間の、ただ一秒の中に生きている。 そしてまた、今生き…
学びの道 弟子の師に対する「情」は、絶対敬幕、尊崇無雑の絶対随順、その「義」は血縁の父子をも超えて、親子以上の親子、命の契りの上に立つものであった。 弟子がその師に絶対順従するが故に、その師のもつ有り…