結婚|11月22日
Release: 2019/11/22 Update: 2019/11/22
結婚
ほんとうを申しますと、男も女も、人の力の半分の働きしか持っていません。
ほんとうの男らしい50と、しんから女らしい50とがぴったりと合一して、ここに100%の人の力が現われるのです。
こうしてできあがったのが、新婚の夫婦でありますから、結婚がほんとうの意味での人生のスタートです。
こうして、世の中のすべての幸福は、夫婦という男女一対の、水も漏らさぬかたい結びあいのなかから生み出されてくるのであります。
11月22日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
おはようございます。
そういう意味では現代社会は問題が多いということでしょうか。
晩婚化が進み子供が減る。
そして人口が減るというのはいろいろな意味で力が弱くなっていくでしょうね。
嘆いてばかりもいけませんから次の手をいろいろ考えていかなければいけませんね。
今日も一日がんばります。
関連コンテンツ
我が師を尊ぶ いやしくも人の師と選ばれた人々は、一芸一能において、また学識経験において、その弟子を教導するに、すぐれた境地と信念をもっていない者は無い。 或いは一世に抜きん出て衆望をおおい、或いは巷に…
逃げるから苦しい 行き詰っては打ち開け、開けてはまた行きづまる、それが人生の進行の相であり、ここに妙味がある。なにを、自ら求めて苦しんでいるのだろう。 事情の苦しみ、境遇のもだえ、これは自分で苦しむか…
書は心画 書は心画です。心の絵であり、心操の投影です。書道は、書を上手に書くようになろうというのでなくして、書という形象を一つの容器として、その書を紙の上に書いて、そこにあらわれている我が心を直してい…
子供の耳 子供の物の聞き方こそは、そのままほんとうの物の聞き方である。舌切り雀も桃太郎もただそのままに、真実の話だと信じ切って聞く。ここに正直な、聡明なよい日本国民が出来上がるのである。 我情をさし挟…
二宮尊徳の教え 早起きで有名なのは、二宮尊徳先生であります。少年の頃から、早く起きて読書され、また、勤労された。先生はいつもゾウリをはき、割羽織に一本さして、二里もある下館町から二番鶏頃に来られ、家々…