一天地を拓く 33
Release: 2023/12/04 Update: 2023/12/04
人は自己に与えられた境において、常に一天地を拓かねばならぬ。
#運命を創る100の金言 #森信三
人生には節目のようなものがありますが、1年の間にもたくさんの節目がありますね。
何かに集中するということは、また何かがおろそかにになるものです。
読書と運動の両立というのまた難しいものだと感じます。
朝の時間には限りがありますのでなかなか両方を行うとなると時間がありません。
一天地とはなんなのでしょうか。
悟り的なものでしょうか。なかなかそうならないでしょうね。
常に考えてることが大事でしょうね。
どの世界も相当の鍛錬がないとなかなか身につくものではないのが実感です。
今日もは老木の美でしたが、一道を貫くような人がそういう年輪のような美を
身にまとうのでしょうかね。
世の中にはそのような人がたくさんいることでしょうね。
深く人間を知ることは、その人を勝手に解釈することではないでしょうから注意が必要ですね。
今日も一日がんばって働きます。
関連コンテンツ
教科書では事足りぬ 今諸君らが、将来ひとかどの人間になろうとしたら、単に学校の教科書だけ勉強していて、それで事すむような姑息低調な考えではいけないと思うのです。【67】 #修身教授録一日一言 #森信三…
幼児教育において大事な点は、大事な話をーそれは主として民族における伝説的な物語がよいと思うがー幾度も幾度も、手を替え品を替えて倦ことなく、感動をこめて語って聞かせることであって、こうした母親の努力によ…
人となる道を明らかにする われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、これを一口で言えば、結局は「人となる道」、すなわち人間になる道を明らかにするためであり、具体的に言えば、「日本国…
友情 友情の最も深く感ぜられるのは、何と言っても道を同じくし、師を共にする同門の友との間柄でしょう。というのも、その時そこで語り合う問題は、決して単なる世間話ではなくて、常に人生の問題であり、道の問題…
「種のまき方」--それにはまず偉人の伝記を十冊読んで、その中から自分の一番好きな人を一人つきとめるのです。物事は最後の一つをつきつめないとだめです。偉人といわれる人はたくさんおられます。しかし、最後に…