一筋の道
Release: 2022/12/27 Update: 2022/12/27
一筋の道
自己の一切を捧げ、己れを尽くし切るところ、そこにおのずから一筋の道が開かれてくるわけです。【253】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
仕事の最後の後始末ということを感じずにはいられないですね。
一つの仕事には全力で取り組んでいますが、その反省をしっかりすぐに生かさないという問題があります。
このせっかく感じた感情を次回のために生かしていない。
かたちは出来ました。
そこからが問題ですね。
仕事に己を尽くし切るという感覚を持たないといけません。
今のこの感情を次に生かさないといけません。
反省の多い年末です。
関連コンテンツ
自分の位置を知る われわれ人間は、一足飛びに二階へは上がれないように、結局は一つ一つ階段を登っていく外ないでしょう。そして最も大事な点は、現在自分の立っている段階は、全体の上から見て、おおよそ何段目く…
出処進退でわかる人の真価 すべて物事は、平生無事の際には、ホンモノとニセモノも、偉いのも偉くないのも、さほど際立って分からぬものです。ちょうどそれは、安普請の借家も本づくりの住居も、平生はそれほど違う…
義務の読書は意味がない 書物というものは、義務意識で読んだんでは駄目です。義務意識や、見せびらかし根性で読みますと、その本の三分の一はおろか、五分の一の意味も分からないでしまいます。【137】 #修身…
現実という絶壁に坑道を開く 人生の現実という絶壁に向かって、一つの坑道を切り開こうとする者は、単に世の中の外面上の地位の高下に目をうばわれて、登れたら一段でも上へ登ろうというような考えを、一擲しなけれ…
天賦の特質 全一学とは、各自がそれぞれ全一的生命から与えられた、二度繰り返し得ないこの地上の生において、自らに授かった天賦の特質を、いかに発揮し実現すべきかをまなぶ学といってよい。 全一学ノート #森…