人となる道を明らかにする
Release: 2022/03/05 Update: 2022/03/05
人となる道を明らかにする
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、これを一口で言えば、結局は「人となる道」、すなわち人間になる道を明らかにするためであり、具体的に言えば、「日本国民としての道」を明らかに把握するためだとも言えましょう。またこれを自分という側から申せば、自分が天からうけた本性を、十分に実現する途を見出すためだとも言えましょう。【56】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
日本国民としての道とは何か。考えてしまうところです。
実際、幸せかもしれません。
遠くの国では一致団結して国難を乗り越えようとしている。
そうした時にはやはり強いリーダーシップも生まれるでしょうし、国民としてはどうすべきかは考えるでしょう。
早く終結に向かっていくことを願いますね。
今の仕事が社会のためにどう役立っているか考えないといけませんね。
関連コンテンツ
一日の大安眠を得る途 一日の予定を完了しないで、明日に残して寝るというこおてゃ、畢竟人生の最後においても、多くの思いを残して死ぬということです。つまりそういうことを一生続けていたんでは、真の大往生はで…
対話の心得 対話の際の心得ですが、それには、なるべく相手の人に話さすようにする。さらに進んで相手の話を聞こうとする態度が、対話の心がけの根本と言ってもよいでしょう。 つまり、なるべく聞き役に回るという…
真実は現出する 真実というものは、必ずやいつか現れずにはおかぬ。【452】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新 ”この「世の中の正直」というのは、この間話した…
叡智の源 真の叡智とは、自己を打ち越えた深みから照らしてくる光であって、私達はこの光に照らされない限り、自己の真の姿を知り得ないのであります。【80】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日…
下座を行ずる① 下座行とは、自分を人よりも一段と低い位置に身を置くことです。言い換えれば、その人の真の値打ちよりも、二、三段下がった位置に身を置いて、しかもそれが「行」言われる以上、いわゆる落伍者とい…