偉大なる実践家は大なる読書家
Release: 2022/10/21 Update: 2022/10/21
偉大なる実践家は大なる読書家
そもそもわれわれは、真の確信なくしては、現実の処断を明確に断行することはできないのです。ところが真に明確な断案というものは、どうしても道理にすることによって、初めて得られるものであります。そこで偉大な実践家というものは、一般に大なる読書家であり、さらには著述をもなし得るていの人が多いと言えるわけです。【66】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
先生の読書に対する思いは実践の中から出て来るのでしょうね。
「心の食べ物」と言われておりますが、まだまだ読めておりません。
全てはは仕事の合間ということになるのですがどうにも気乗りのしないときがあるものです。
そういう面ではやはり朝を大切にするしかないというのは実際のところですね。
5時に起きても遅いと感じます。
修身教授録の1章をだいたい10分、感想を5分とか考えると15分。
その他に毎日のtweetがありますのでそこに20分。
これから実践したい動画の投稿に15分。
これだけで50分を使うわけです。
残りをSNSの確認とかに使いあっと言う間の1時間30分ですね。
4時30分に起きるしかないのかな。
関連コンテンツ
生命力の弱さがもたらすもの 人間が嘘をつくというのは、生命力が弱いからでしょう。勤勉でないというのも、生命力の弱さからです。また人を愛することができないというのも、結局は生命力の弱さからです。怒るとい…
人を敬う 世間では、人を敬うということは、つまらないことで、それは意気地のない人間のすることででもあるかのように、考えられるようですが、これは大間違いです。それというのも、自分の貧寒なことに気付かない…
一日読まざれば一日衰える 読書はわれわれ人間にとっては心の養分ですから、一日読書を廃したら、それだけ真の自己はへたばるものと思わねばなりません。肉体の食物はおろか、たとえ一食でもこれを欠いたら、ひもじ…
われわれが知恵を身につけるには、すぐれた人生の師の言葉を傾聴すると同時に、できるだけ人生の知恵を含んだ生きた書物に接するほかないわけです。しかし、結局は自分自らの人生の苦学というか逆境の試練によって、…
したがって先生の眼から見られると、自分の職務に対して不十分な大臣より、職務に忠実な小学校の用務員のほうが、人間のネウチは上位にあるというお考えなのであります。わたくしは、その明確さに対して、心から敬意…