問いかけてみる|2月1日のことです。
Release: 2019/02/01 Update: 2019/02/01
あなたは夫を喜ばしていますか。貴下は妻を大切にしていますか。君は両親をてこずらせていはしないか。老翁大人、あなたは子供や嫁を朝からガミガミとしかっていませんか。こうした反省から、あなたは周囲、毎朝出会う人という人、物という物について、「私は、何かあなたのためになっていますかしら?」と、問いかけてごらんなさい。ニコニコして、「ほんとうにあなたのおかげで助かっています。あなたなればこそ・・・」と、感謝をうける相手は何パーセントあるであろう。
これであなたの人生の勝負がきまる。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)2月1日の言葉です。
自分に何かを問うということは大事なことですね。
「役にたっていますか?」どうでしょう。
自分の本位になっていないか。
自己防衛する相手を受け入れていくのは大変です。
守りにはいってこちらの考えを受け入れようとはしません。
辛いとこですがしかたないことでもあります。
たくさんの考えがある、自分が理解しなければならないことですね。
あなたのためになっていますか。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
自然の芸術 自然の年々、春来れば花が咲き、秋されば実を結ぶ。こうしたことは、一見すると旧態依然少しの変化も進歩もないようである。しかし、その観景に接すると、言いようもない新味を感じる。 これはどうした…
慢心は成功の敵 復員したある人は、中部地方の村で、百姓をするこに定めた。 分け与えられた土地は、村でも有名なやせ地。植え付けも終わったが、やせ細った稲。しかし、悲観しなかった。「がんばるぞ」と、だんぜ…
明るい心で堂々と 後ろ向きに歩くから、溝に落ちるのである。先々を恐れるから、憂えるその心の影が、わるいこと苦しいことを招きよせる。 「貧するから鈍する」のである。 「希望は心の太陽である」。日が昇れば…
事業の目的 この仕事は、何のためにするのか、だれのためにするのか。 これまでは、自分の金もうけのため一家の幸福のためであり、それが当然と思い、何の疑いも持たなかった。 それが実は、さかさまである。人の…
清き時間 その時、その職場は、天下唯一の聖なる働き場所ではないか。 そしてその一瞬間は、自分の一生の中たった一度しかない清き時間ではないか。どうして、うっかりできよう。 他にない時、またとない所、そし…