清き時間|1月17日のことです。
Release: 2018/01/17 Update: 2019/01/12
その時、その職場は、天下唯一の聖なる働き場所ではないか。
そしてその一瞬間は、自分の一生の中たった一度しかない清き時間ではないか。どうして、うっかりできよう。
他にない時、またとない所、そしてそれだけが与えられた自分の仕事という時、その仕事に無上の愛情がわいてくる。
人間は、仕事をもっている事がどれほど喜びであるか。これはうかうかしているものには、わからぬことである。
ちょうど、空気の中にいるものには、それがわからぬと同じであろう。
丸山敏雄一日一話、1月17日の言葉です。
常に自分がこの気持ちでいれば人のせいにするようなことはありませんね。
そんなことをしている暇はありません。
あたりまえというのは怖いことです。
いつもそのことに気付かせてもらっているのに日々の生活で忘れていく。
それの繰り返しなんですね。
今日はそのことに気づいた日ですからまた仕事を大切にがんばろうと思います。
今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。
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