為すあらんとする者は|3月10日のことです。
Release: 2019/03/10 Update: 2019/03/10
為すあらんとする者は
顔淵曰く、「舜何人ぞや、予れ何人ぞや」と。為すあらんとする者は亦是くの若し。(滕文公上首章)
がんえんいわく、「しゅんなんびとぞや、われなんびとぞや」と。なすあらんとするものはまたかくのごとし。(とうぶんこうじょうしゅしょう)
【訳】
(孔子の弟子)顔淵は、「舜はいかなる人間であろうか。私はいかなる人間であろうか(同じ人間である。それならば、努力さえすれば舜のようになれない道理はない)」といったという。何事かを成し遂げようとする人物は、誰でもこうあるべきである。
孟子一日一語、3月10日の言葉です。
今の人も顔淵にもなれるし孔子にもなれる。
こうなりたいと強く思うことが大事なんでしょうね。
強く強く思うことが大事なんでしょうが弱い自分もいます。
どうすればいいのでしょうか。
一歩一歩いくしかありませんね。
今日も一日がんばります。
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