生き物を愛する心|6月15日のことです。
Release: 2019/06/15 Update: 2019/06/15
生き物を愛する心
屋敷の中に寄ってきた動物は、それが何であろうと、いじめぬように可愛がっていきたいものです。
チョウ、ハチ、アブ、ガ、小虫、二~三坪の庭にでも、いろいろの動物がやって来て、にぎやかなことです。
子供たちに教えて、生き物を愛していきましょうと、よくいってきかせておきますと、子供は、大人よりもこまやかな心で動物を愛するのです。
鳥の巣箱をつけてやったり、昆虫を助けてやったり・・・。
6月15日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
動物を愛する心は大事なことです。
しかし、精神を壊して動物を虐待するような人がいるのでしょうか。
精神を心を維持するためには何が必要なのかそれはやっぱり生涯学ぶことなんでしょうかね。
自分より弱いものをいじめるような心が動物的な本能なのでしょうか。
人間も動物ではありますがそうあってはせっかくの智慧が意味ないですよね。
考えて行動することができるように生涯学びたいと思います。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
正常心 動物は、本能によって、異常な働きをする。暗夜に物につき当らぬ。渡り鳥が、その方向を間違えぬ。 人は、そもそもそうした本心を持っているのであるが、我がままに堕して、そうした能力を失ってしまった。…
我が力を誇る 楽聖ベートーヴェン、文豪シェークスピア、画聖ラファエロに、英雄ナポレオン、聖雄ガンジーに、誰があなたの生命にそうした大天才をしのぐ力が無いとすることができるか。その力は生命より発揮する。…
心は大宇宙に住む 体がどんな境遇にあろうと、職業にあろうと、精神は自在である。 この境地を悟るために、修行者はわざと苦難に突入した。 哲人・ディオゲネスは樽の中にいてアレキサンダーに会った。 青年諸君…
成功者を支える妻 貧乏画家、池大雅の家に来客がとまった。夜半、別室で紙がガチャガチャと鳴る音がする。 翌朝たずね聞くと、夫婦の休むフトンがないので画の用紙をかさねて、その中にもぐりこんでいたのである。…
ものの命を生かす 時計ができあがると、一つの命を持ちます。使う人がそのつもりで使わなくてはならないのです。 自分の周囲にあるものすべて、工人農人のまごころによってつくられたものと思って、そのものの生命…