百二十点主義
Release: 2022/08/27 Update: 2022/08/27
百二十点主義
常に自己の力のありったけを出して、もうひと押し、もうひと押しと努力を積み上げていくんです。真面目とは、その努力において、常に「百二十点満点」に立つということです。
もしこの態度を確立したならば、人生の面目はすっかり変わってくるでしょう。【474】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
目指すべき姿ですね。
常に全力でそれ以上を求めない限りはどうにもなりませんね。
人生の面目ですからこれもまた大事業ともいえるかもしれませんね。
特に仕事についてこの努力を怠らない限りはそうやすやすと倒産などにはならないと感じますね。
最低が全力でそれ以上を常に目指す。
なんとも響きもいいです。
人生二度なし、悔いなしという状態で死にたいものです。
あらがって何度でも立ち上がらないといけませんね。
関連コンテンツ
敬について 敬とはどういうことかと申しますと、それは自分を空しうして、相手のすべてを受け入れようとする態度とも言えましょう。ところが相手のすべてを受け入れるとは、これを積極的に申せば、相手のすべてを吸…
心の隙 目下の者が甘えるとか、さらにはつけ入るなどということは、結局は上の者の方が、先に心の隙を見せるからです。【223】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新…
たとえ時代がいかに推移し展開しようとも、人は自らの職業を天より与えられたわが使命達成の方途として、これに対して自らの全身全霊を捧げるところに、人生の真の幸福は与えられる。 運命を創る100の金言 た…
世間ではいわゆる篤農家とか、精農と言われるほどの人物は、ほとんど例外なく、非常な読書家だということです。これは二宮尊徳翁のごときは言うまでもありませんが、近くは明治の尊徳とも言われた、秋田の老農石川理…
目下への謙遜 謙遜は、ひとり目上の人とか、ないしは同輩に対して必要なばかりではなく、むしろそれらの場合以上に目下の人に対する場合に必要な徳目だともいえましょう。【205】 #修身教授録一日一言 #森信…