自己を築く道具とこつ
Release: 2022/09/02 Update: 2022/09/02
自己を築く道具とこつ
人間も自己を築くには、道具やこつが必要です。この場合道具とは読書であり、こつとは実行をいうのです。この二つの呼吸がぴったり合うところに、真の人間はでき上がるのです。【138】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
何を読むか。伝記ということです。
偉大な人物の本を読む。それから古典ということです。
なんといっても報徳記と夜話なんでしょうね。
私の場合はまずは現代語訳という部分です。
それはとても読みやすくなっているものがあるのでまずはそれからですね。
そのまま読むと字を探すのにも苦労してしまうのでせっかくですから時短したいところです。
読む本がたくさんありますが時間をかけてでも読んでいくことをしないと養分不足となります。
撫でるだけでもいいと教授も言っていますのでまずはそこからでしょうかね。
まだまだ出来ていない部分しかないわけですが日課をこなしていくしかないです。
関連コンテンツ
内面的に強くなる 真の修養とは、何よりもまず人間が、内面的に強くなることです、他の一切のことは、すべてそれからのことです。【476】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ…
信とは 「信」とはこの天地人生の真実を、一々中身のせんぎ立てをしないで丸受け取りに受け取ることです。すなわちまた、この天地人生の実相をつかんだ人の言葉を、素直に受け入れるということです。【271】 #…
生活の鍛錬 このようなことは、またわれわれ人間の世界についても言えるようであります。すなわち一人の優れた人格というものは、決して生やさしいことでできるものではありません。その人が、現実生活においてなめ…
真実に願うことは叶う そもそも世の中のことというものは、真実に心に願うことは、もしそれが単なる私心に基づくものでない以上、必ずやいつかは、何らかの形で成就せられるものであります。このことは、これを信じ…
わが轍を踏むなかれ たびたび申すことながら、諸君!!この人生は二度ないのです。諸君らにして志を立てなかったならば、おそらくまた私の轍を踏むことになりましょう。私は今自分の過去四十年の愚かなる足跡を省み…