52 真の志とは 修身教授録抄 姿勢を正して声を出して読んでみた

Release: 2025/04/03 Update: 2025/04/03

 そもそも真の志とは、自分の心の奥底に潜在しつつ、常にその念頭に現れて、自己を導き、自己を激励するものでなければならぬのです。書物を読んで感心したり、また人から話を聞いて、その時だけ感激しても、しばらくたつとケロリと忘れ去るようでは未だもって真の志というわけにはいかないのです。

 いやしくも、ひとたび真の志が立つならば、それは事あるごとに、常にわが念頭に現れて、直接間接に、自分の一挙手一投足に至るまで、支配するところまでいかねばならぬと思うのです。

力強い言葉ですね。

志が高いというのは、このようにみなぎるパワーを内在してこのためなら全力を常に使えると感じるものでなければなりませんね。

言霊とでもいうのでしょうか。

このように気持ちを奮い立たせるような気持ちになるものを持たねばなりませんね。

目標とも違うような気もします。

漠然しているがわかるという気もするものです。

がんばります。

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歎異抄(たんにしょう)

普通の民衆にとってはこの手軽さが良かったのでしょうかね。

信じるものは救われるということが大前提ですから。

考えてみれば信じるというのは非常に重要なことです。

この煩悩のがなくならない人間とうものを親鸞さんは非常によく理解していたのでしょうね。

民衆に受け入れられるというのも宗教にとっては大切なことです。

頭の悪い私にとってはとてもありがたいものにも感じます。

南無阿弥陀仏ととりあえず唱えてみることにします。

これを読むのに3日か4日かかりました。

しばらく放置してありましたこの本も役立ちました。

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しかし、同じ教えでも人それぞれに感じるものが違うというのは仕方のないことです。

人はすべて違うということを理解しながら仕事しなければなりませんね。

常にこういう考えもあると人間を理解しなければ始まりませんね。

今日もはここまでです。

次は何を読みましょうか。

ありがとうございます。

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