55 生命の愛惜感 修身教授録抄 姿勢を正して声を出して読んでみた

思えば私達が、何ら自らの努力によらないで、ここに人間としての生命を与えられたということは、、まことに無上の幸と言うべきでしょう。しかも私達は、これが何ら自己の努力によるものでないために、かえってこの生命の貴さに対して、深い感謝の念を持ち得ないのです。すなわち自分のこの生命に対して、真の感謝、愛惜の念を持ち得ないのです。
諸君、試みに深夜、一本のローソクを机の上に立てて、端座瞑目して、過ぎ去った自分の過去を顧みてごらんなさい。そして自分がすでに、人生の四分の一近くを空費したことに想い至る時、諸君は、果たしてどのような感慨に打たれるでしょうか。その時諸君らの人生は、初めて真の自覚的な一歩を踏み出すとも言えましょう。
修身教授録
生命の愛惜感は四分の三を過ぎてもそうそう感じれるものではありませんね。正直。
圧倒的に葬儀に出ることが多いにもかかわらず、身近な人でない場合は他人事になっています。
これはやはり自分で感じる努力をしなければならない場面だと感じます。
先祖に感謝することも親に感謝することも常に思わなければ一日はあっという間に過ぎ去っていく。
自分の体のことすら他人事のようになっていては問題です。
どうにか仕組みを取り入れて常に感じるようにしないといけませんね。
本日は積読の中を放浪してしまいました。
この貴重な朝の時間を集中できないという残念な結果です。
呪いを、科学する (ディスカヴァー携書)
これは最近の入手したのでまだまだ読めると思います。
もともとオカルト的なものは大好きなのでこの手の本は好きです。
ちょっと読んでみたのですが、様々な病気は原因があるということですね。
血が近いのは様々に問題が多いということですね。
マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法
まだ全然読めていませんが画像でできている本はいつもマーカー出来ないのでがっかりします。
「わかる」でなく「できる」になる 話力1日10分集中講義
まだ読めると思いますが、その時は話方を調べてみたかったんでしょうね。
ワーママはるのライフシフト習慣術
ワーママには響くのでしょうね。微妙ですが速読します。
こういう気持ちがだめなんだろうな。
人間は煩悩の塊ですね。
歎異抄について学んだばかりなので(笑)
今日もはここまでです。
次は何を読みましょうか。
ありがとうございます。