56 一つの中間目標 修身教授録抄 姿勢を正して声を出して読んでみた

私は、諸君たちに対して、ここに一つの中間目標を掲げてみましょう。それらは諸君らは一つ四十になったら、必ず一冊の本を書く覚悟を、今日からしておいて戴きたいのです。そしてその頃まだ私が生きていたら、ぜひ一冊頂戴したいものです。とにかく諸君らは、四十になったら一冊本を書くんです。そしてその決心を、今日からしっかりと打ち立てるがよいと思うのです。諸君らとしては、大学などで西洋の書物ばかり読んでいる学者先生なんかには、どうしたって書けないような書物を、一人の小学教師としての立場から書くんです。それにはわが国の偉大な先哲の精神が、一人の教師の人格を通して小さな子どもたちの上に、いかなる変化と影響を及ぼしたか、という如実な足跡を記録するのがよいのです。
修身教授録
具体的な目標を提示していただけるというのは実はいいですよね。
本当にこの目標を達成した人はいるのでしょうかね。
実際、瞬間でもやるぞとなるだけでもよいのかもしれません。
目標の問題は設定出来ても進捗をしっかり記録しないところにあるかもしれませんね。
目標の進捗をあらゆるツールを使っていなければいけないと改めて感じます。
マンガでわかる バフェットの投資術(SIB)
えらいものに手を出してしまった。
数字に多少なりとも強くなりたいと常日頃思うのですが、小さいころから苦手の極でしてね。
やばくならないとあまり見たくない気持ちになります。
実際は理解できれば問題なにのですが説明が頭に入らないのです。
ということで避けて通ってきましたが、これから先はそんなんじゃだめなんだろうと苦手を克服してみたいのでマンガからです。
資産の額に惑わされるのではなく本質的なところをしっかり考えないといけないですね。
何か実践してみれば焦りがわくのかもしれませんね。
どうにかしてすべては自分事にしないといけません。
出来ないことは出来る工夫しないといつまでたっても成長しませんね。
今日もはここまでです。
次は何を読みましょうか。
ありがとうございます。
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