生きているとは|7月9日のことです。
Release: 2018/07/09 Update: 2018/07/09
生きているとは
命は、目に見えぬ世界で、宇宙の本体と通じている。早い話が、人間一人ひとりは、電灯のようなものと思えないだろうか。ポツリと一つ光っているように見えるが、その実、電線で発電所と連絡されている。というより、ラジオと放送局のように、宇宙の本体と目に見えぬ世界を通じているのではないか。通じているということは、生きていること「いき」(往)「き」(来)しているということ。親の体を通して生まれて来た我らの体は、その根元は大生命(宇宙の本元)と、一亥も休みなく交通している。これが生きている姿である。
7月9日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
生きている。
その一つをとっても様々な考え方があるなあと思います。
オウム真理教の麻原彰晃の刑が執行されましたがこれを通してどう考えるか。
人間の生きるということを考えたとき今生きていることに感謝ということになります。
うしろで何かにつながっているかもしれないですがそれもすべては偶然ではないかもしれないですね。
きっと、今生かされているんでしょうね。
大宇宙に感謝、親に感謝です。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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