言うべき事は言う|9月24日のことです。
Release: 2018/09/24 Update: 2018/09/24
言うべき事は言う
「人は、自分の思うことをズバリといってのけることのできぬ人間はだめだ、人の喜ばぬことでも言うべき事はあっさりと気がるに言うことが正しい」と常に私は教えられました。
人に気がねしたり遠慮したりすることが、実は相手方を困らせることになると、よくよく知っていてください。
ですから、妥協なく相手に対することが、金銭上のことでも、自分のためであると共に先方のためです。
金銭の取引はその中でも最も鋭く、そうしたことを反映します。
9月24日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
金を返さないやつにはしっかりと言う。
当然のことです。
こちらは最善を尽くしてあげても、とらえるのは相手の問題ですからしっかりと言う大事です。
実際、売掛金にすることも基本はやめたらいいんでしょうけどね。
そうもいかない。
でもこれからはしっかりとその辺も意識しなければなりませんね。
キャッシュの不足は倒産につながります。
しっかりと金銭は回収しましょう。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
瞬間に生きる 今日の事は必ず今日のうちにしてしまう。これを続けていると、瞬間瞬間がことごとく働きである。何もしない時がない。それで、その時以外に時がない。ただ瞬間に生きている、それで永遠に生きている。…
型を破り前進せよ 書道を始めてしばらくすると、必ずいやになる時があります。こうした関所で、いくじなしが、まずふるいにかけられるわけです。 こうした行い詰りを越えて、「一つの手本」が手に入ってくると、う…
苦難は人生の赤信号 これで不幸だ、災難だと恐れきらっていた人生の苦難は、実は「自然なレールからはずれたぞ、それでは不幸になるぞ」と注意してくれる赤信号であり、ほんとうの幸福の道にたちかえらせるためのむ…
万物には心がある 物は生きている。万物には心がある。物には、我等同胞と同じように敬愛の心を持って接せねばならぬ。 これを知り行なうとき、人は初めて、物から好まれ、恵まれ、助けられる。 わが心の反射鏡の…
食の自由の境地 世には、同じ物を食べる事をいやがったり、それがいかぬように思ったりする向きがある。これは間違いである。 ことさらに同じ物ばかり食べる必要がないが、得られない時は何日でも何カ月でも同じ物…