万事は好転する|1月23日のことです。
Release: 2018/01/23 Update: 2019/01/12
四囲の物質は、人を生かし、守り、正しい方向を示し、苦難を脱却せんと不断の努力をつづけている。
心朗らかに働いていれば万事は必ず好転する。
それで事情がどのように悪化しようと、商品が売れず、製品が推積しようと、また、一物も無くなって明日から食う物に困ることになろうと、ゆうゆうとして心朗らかに、ただ正しい動きをつづけておれば、きっと事情は好転してくる。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)1月23日の言葉です。
まわりの物も人も常に正しくあろうと自然になっている。
働くというのはそういうことですね。
長く働くということは金銭だけではないですね。
心を朗らかに喜んでくれる姿を想像しながら働く人が自体が悪化するわけがありません。
今日一日朗らかに安らかに進んで働きます。
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