今日は最良の一日|1月1日のことです。
Release: 2019/01/01 Update: 2019/01/01
今日は最良の一日
今日はまたとめぐって来ない。
昨日は過ぎ去った今日であり、明日は近づく今日である。
今日の外に人生はない。人の一生は、今日の連続である。
昨日を悔い、明日を憂える人がある。これは、今日の影法師にびくついている人。
今日一日、これは光明に輝き、希望にみちみちた、またなき良き日である。
今日しなければ、何時その日が廻って来よう。
今日をとりにがす人は一生をとりにがす人である。
1月1日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
今年一年をどういう年にするのか。
もっと好きなことを出来るような状況を作らなければいけませんね。
そうでなければ今を大切にすることが難しい。
同時に苦手なものを克服するというのも大事ですね。
8を10にするのは難しいですが、2を6くらいにするのはできそうで早そうです。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
空所をもつ 恩師は私に「空所をもて」と教えてくれた。空所というのは、一家のだれも住んでいない部屋(神仏の間とか)があるように、一日に一度、職業と関係のない時間をもてといったことである。空なところとは、…
青年だけが、けがれない耳をもっている、正しい目がある。 欲徳をはなれて物を見、事にあたれば、きっとその善悪、正邪がはっきり分かるであろう。 もし分からぬならば、君の信ずる先輩に聞け、たよりになる人に相…
芸は心を正す 心は形がありません。見えもしなければ捕えることもできません。いつもいつも変化して、全く始末におえぬものです。 これを捕えるには何かいれものがいるのであります。一度芸術といういれものに捕え…
世を動かす人 事に高下があり、物に尊卑があると考えるのは、人の錯覚である。 貴賤尊卑は人の心にあって、物そのもの、事そのことに、あるのではない。 これを人の肉体についてみると、頭と手足を、目鼻と胃腸と…
芸は心を正す 心は形がありません。見えもしなければ捕えることもできません。いつもいつも変化して、全く始末におえぬものです。 これを捕えるには何かいれものがいるのであります。一度芸術といういれものに捕え…