反復は一切を生む|1月29日のことです。
Release: 2019/01/29 Update: 2019/01/29
仕事をするのに、上手にやろうとか、仕損じまいとか、きついとか、くさぐさの思いをしている間は、疲れもする、失敗もする。
ただ繰りかえしていると、何も思わない。自然に十分に、力はいつの間にか入って、逆にいわゆるー「神業」とか「天才」とかいうことになる。
昔から、天才というものは、実が無い。努力する人だけが天才になれる。努力とは、「反復」である。反復は、一切を生む、一切を成就させる。今日出来ねば明日、あす出来ねばあさって・・・。
丸山敏雄一日一話(幸せになるための366話)1月29日の言葉です。
反復こそが全てなのです。
物事の上達というのは常に反復です。
やってみて失敗、やってみて失敗の繰り返ししか上達の秘訣はありませんね。
それを考えらる人が達人というのはわかる気がします。
負けずにやることが大事ですね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
関連コンテンツ
人のために尽くす 苦痛に出くわした時は、百八十度に方向をかえて、進んでゆけばよいのであるが、人は案外おろそかである。方向がちがっていることもわかりきっているのに、ずんずん深みに落ちて行く。道義も地にお…
苦悩から逃げない 苦難は人を殺すためにあるのではない。人をより善くし、より一歩を進めさせようと向上させようとしているのである。 一世の師表と仰がれる人々はもとより、世のいわゆる成功者という人たちについ…
生きているとは 命は、目に見えぬ世界で、宇宙の本体と通じている。早い話が、人間一人ひとりは、電灯のようなものと思えないだろうか。ポツリと一つ光っているように見えるが、その実、電線で発電所と連絡されてい…
武士道が育んだ文化 我が国の歴史上に、いわゆる中世という七百年、この時代は中堅階級の武士であったが、彼らは堅固な道義を築きあげて、社会生活をもちつづけたばかりでなく、日本文化の精髄を磨き出した。これは…
耳は「聞く」もの 耳は「聞く」ものである。聞かねば耳ではない。まともに、ありのままに、淡々として私情私意、我情我欲を挿し挟まずに、たださながらに聞く、これがほんとの耳である。 聞えても、そのままの意味…