生命は一個の太陽|4月7日のことです。
Release: 2019/04/07 Update: 2019/04/07
生命は一個の太陽
人間は、なぜ生命をほしがるのであろうか。生命は世界で他に比べるもののないたった一つの宝であるからであろう。
我が肉体は、父祖にうけ、他に代用できない天下一品の身体である。何をきらい、何をおそれ、何を憂え、何を卑下するのか。知識、技能、これは父祖・先人にうけた永い伝統の結晶集積であり、比類のない独自のもの、これこそ身についたもの。己の精神、生命、これは、自己の環境との統合であって、常にその事その物の中心であることは、宇宙における恒星が常に一個の太陽であることに均しい。
丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、4月7日の言葉です。
そう考えると体調管理もしっかりと考えなければいけませんね。
体の状態をチェックすることはとても大事なことです。
たった一つの肉体なのですから。
強いと思っている自分の体も実際どうかわかりませんからね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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