ものに感謝する|6月12日のことです
Release: 2019/06/13 Update: 2019/06/13
ものに感謝する
ものを用いるときの心がまえはーー、「命をかけて作ったものとして、愛情をかける」ということです。
工人がまごころこめてつくったものを、着たり使ったり、あるいはお百姓が苦心してつくってくれたものを食べたり、板子一枚下は地獄という荒波で波にもまれて漁師がとってくれた命がけの魚を食べながら、毛ほども感謝せず、それどころか、不平を言ったりしているから、幸福になれないのです。
今の日本人は、これをはっきりつかまねばならぬのです。
6月12日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
あらゆる商品や作物はだれかがどうにかしてとったり作ったりしたものです。
そのことを忘れあたりまえになってしまいます。
サービスにしても深く考え苦心して自分の手物に届くことを忘れてはいけませんね。
感謝をの気持ちを常にもつ。
大事なことです。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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