農は国の本|6月11日のことです。
Release: 2019/06/11 Update: 2019/06/11
農は国の本
我が国で「農は国の本」だと言ったのは、百姓が食物を作り出すからというだけでなく、百姓が真の働きをする純情の人を作るからである。
自然は大まかのようだが、これに立ち返ったとき、小知恵やトリックはものを言わぬ。
ただただ純真無垢の清らかな働きで、田畑と取り組み、山林に出立ち、作物と親子の縁を結ぶのである。
6月11日、丸山敏雄一日一話幸せになるための366話、今日の言葉です。
自然と向き合う農家の方をもっと尊敬しなければなりませんね。
暑さ、寒さなど自分の力でどうにもできないものと真剣に接する。
簡単ではありませんね。
どんな仕事も価値ある仕事だと思いますが特に自分との戦いかもしれませんね。
今日一日朗らかに安らかに喜んで進んで働きます。
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