交地には吾将に其の守りを謹(つつし)まんとす。(九地)|8月1日
Release: 2020/08/01 Update: 2020/08/01
交地には吾将に其の守りを謹(つつし)まんとす。(九地)
交地吾将謹其守。
「彼我両軍がまさに戦いを交えんとする交地においては、わたしは慎重に守りを固めなければならない」
交地というのは、敵の領土内にあってもなくても、敵味方ともに進攻可能な地域である。味方だけでなく、敵も来やすいのだから、占領したら、守備を固めなければならない。ここの”謹む”とは、慎重にして念を入れることである。守りを謹むのは、単に守備を固めるだけなく、次の攻撃へのためでもある。
8月1日、孫子・呉子一日一話(兵法に学ぶ人と組織の動かし方365)の言葉です。
おはようございます。
しっかりと守備を固めなければなりませんね。
両軍が入りやすい場所。
守りを固めて次の攻撃に備えること。
先に占拠すれば有利になる場所ですね。
今日も一日がんばります。
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