生き甲斐のある人生
Release: 2022/02/13 Update: 2022/02/14
生き甲斐のある人生
いやしくも人間と生まれて、多少とも生き甲斐のあるような人生を送るには、自分が天からうけた力の一切を出し尽くして、たとえささやかなりとも、国家社会のために貢献するところがなくてはならぬでしょう。【51】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
自分の今出来る仕事を一生懸命やるしかないでしょうね。
なんでもこれでいいというようなことはないものです。
一日にしても、一時間にしても。
やろうと一応は決心しますが別のことをやる。
こういうことではいけないとは思っています。
関連コンテンツ
今日の仕事の若干を、明日に引き延ばした場合の「明日」と、今日為すべき仕事の一切を仕上げてしまった場合の「明日」とでは、同じ明日であっても、その内容はかなり大きく違うといってよいであろう。 #運命を創る…
普通の女性の徳としては、男子の「剛」に対しては「柔」が挙げられ、随って女人は柔順ということが大切だとせられているようであります。しかしながら、また反面には「女は弱しされど母は強し」とも言われるように…
置土産 今諸君らの生活が、真に深く、かつ内面的に大きかったならば、諸君らの精神は、必ずや後に来る人々のために、一種の置土産となることでしょう。さらにまた、私共のように教職にある者としては、その精神は、…
人の長たる人において最も重要な資質は、一方では、多くの人々を容れる包容力ふあると共に、さらに今ひとつの資質として、「断」を下しうる処がなくてはならぬからである。けだし「断」は現実界における決断、決定の…
真実はいつか輝き出す 世の中ほど正直なものはないでしょう。ほんとうの真実というものは、必ずいつか輝き出すものだと思うのです。ただそれがいつ現れ出すか、三年、五年、にして現れるか、それとも十年、二十年た…