なぜ人間として生まれたか
Release: 2022/02/21 Update: 2022/02/21
なぜ人間として生まれたか
そもそもいかなる力によってわれわれは、かく人間としてその生をうけることができたのであるか、私達はまずこの根本原理に対して、改めて深く思いを致さなければならぬと思うのです。【17】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
なぜ人間として生まれてこれたのか。
考えたことはないですね。しかし、考えてみると実に不思議なことでもあります。
考えることができないものに生まれ変わっていたらと考えると奇跡的なことなんだと思います。
人間とは何か。
自分で考えることが大事なことなんだとは思います。
あと14000日くらいしか生きることはできないんだった。
あんまり時間ないかもしれませんね。
関連コンテンツ
そもそも男性に対する女性としての用心警戒ということは、ある意味では女性として最も大切な知識と言ってよいでしょう。ところが、そにも拘わらず、事実においては事柄の性質上、あなた方のような若い人々が、これ…
読書は心の食物 読書が、われわれの人生に対する意義は、一口で言ったら結局、「心の食物」という言葉がもっとも当たっていると思うのです。【61】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日…
思いやりの源 目下の人に対する思いやりというのは、まず自分自身が、目上の人に対してよく仕えるところから生まれてくると思うのです。【221】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブ…
人は一時期下積みになっても、それは将来の土台づくりであり、一時の左遷や冷遇は、次の飛躍への準備期間であり、忍耐力・持久力の涵養期として隠忍自重して、自らの与えられたポストにおいて、全力発揮を怠らなかっ…
そもそも人間が志を立てるということは、いわばローソクに火を点ずるようなものです。ローソクは、火を点けられて初めて光を放つものです。同様ににまた人間は、その志を立てて初めてその人の真価が現れるのです。…