死への心構え
Release: 2022/03/02 Update: 2022/03/02
死への心構え
われわれ人間は、死というものの意味を考え、死に対して自分の心の腰が決まってきた時、そこに初めてその人の真の人生は出発すると思う。【256】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
こういう機会というのは、あまり無いかもしれませんので多少そのことについて考えることは大事なことです。
実際、いつ死んでもいいような生き方をしているかというとしていない。
今、死ぬととても心残りが多いと思います。
そう考えるとやはり計画をたてないといけませんね。
80歳まであと何日あるのか、60歳まであと何日あるのか、50歳までは。
今日の充実がないと、明日の充実も微妙ですね。
なるほど。
自分に言い聞かせないといけません。
関連コンテンツ
前進あるのみ 生きている間は、一瞬の油断もなく、進みに進まねばならぬのです。これ真実の生活というものであり、すなわちまた誠に他ならぬわけです。【251】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #…
人間の人柄というものは、大体その人が、他人から呼ばれた際、この「ハイ」という返事の仕方一つで、大体の見当はつくと云えましょう。それと申すのも、その人の名前を呼ぶということが、その人の全人格に対する呼…
慈雲尊者は、大阪の中の島で生まれられ、あの阪和の南田辺の駅の東にある田辺の法楽字で僧となられ、ついでに大軌沿線の高井田の長栄寺の住持となられ、四十前後の頃には、あの生駒の中腹に棲まれたこともあり、晩年…
卒業 学校を卒業するということは、人生という長旅への出発点ということです。しかるに卒業といえば、もういい気になって、寄宿舎の窓などを破って喜んでいる程度の人間が、第二の小国民の教育に従事するかと思うと…
最初はねばりなどという、あまり上品でもない言葉は差し控えようかとも思ったのですが、しかし今日私が諸君にお話したいと思う事柄は、やはりこのねばりという言葉でないと、どうしてもピッタリしないのです。これ…