優れた実践の背後には
Release: 2022/08/12 Update: 2022/08/12
優れた実践の背後には
すべて優れた実践の背後には、必ずや常に一個の思想信念がある。【182】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
実践することの大切さは、何度も教授が言われていることです。
この章、成形の功徳というのは実に考えさせられる部分であります。
いわゆるちゃんとまとめることが出来たら資料にも価値がでるということですね。
ノートをとるいった場合でも乱雑に書く殴ったままでは価値がない。
たしかにそうです。
それをしっかり清書してまとめることにより事後初めて役に立つというものです。
さらには製本するということまでいくとのちのちまで役に立つ。
何事もまとめるということは大切なことです。
関連コンテンツ
六十以後が勝負 人間というものは、自分がかつての日の同級生なんかが、どんな立派な地位につこうが少しもあわてず、悠々として、六十以後になってから、後悔しないような道を歩む心構えが大切です。知事だの大学教…
教科書では事足りぬ 今諸君らが、将来ひとかどの人間になろうとしたら、単に学校の教科書だけ勉強していて、それで事すむような姑息低調な考えではいけないと思うのです。【67】 #修身教授録一日一言 #森信三…
まず、自分のなすべき勤めに対して、常に全力を挙げて、それと取り組むこと。第二に、常に積極的に物事を工夫してそれを見事に仕上げること。そして、人に対して親切にし、人のために尽くすーこれが、幸福獲得の三大…
下座を行ずる① 下座行とは、自分を人よりも一段と低い位置に身を置くことです。言い換えれば、その人の真の値打ちよりも、二、三段下がった位置に身を置いて、しかもそれが「行」言われる以上、いわゆる落伍者とい…
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、結局は「人となる道」、すなわち人間になる道を明らかにするためであり、さらに具体的に言えば、「日本国民としての道」を明らかに把握するためだと…