優れた師②共に道を歩む
Release: 2022/09/03 Update: 2022/09/03
優れた師②共に道を歩む
優れた師匠というものは、常にその門弟の人々を、共に道を歩むものとして扱って、決して相手を見下すということをしないものであります。
ただ同じ道を、数歩遅れてくる者という考えが、その根本にあるだけです。ですから、自分一人が山の頂上に腰を下ろして、あとから登ってくる者たちを眼下に見下して、「何を一体ぐずぐずしているのか」というような態度ではないのです。【141】
#修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ #毎日更新
人生を多少なりとも変えてくれる人と出会う。
そういう縁を大事にするためには積極的にならなければなりませんね。
教授は、絶対的なタイミングで出会うべき人には必ず逢えるといいます。
自分の考え方は年によっても変わるし、読む本によって変わったり様々です。
今の自分の現状を多少なりとも変えていこうと力強く思うということもまた大切だと思います。
日々自分自身と葛藤している人がいい。
現状に満足している人はおもしろくないですね。
1日1mmの成長を目指していきたいものです。
関連コンテンツ
純情素朴な魂 真に大きく成長してやまない魂というものは、たとえ幾つになろうと、どこかに一脈純情な素朴さを失わないものです。【338】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ…
人の話は一番前で聞け 念のために、ついでにちょっと申しておきますが、人の話を聞くときは、後の方で聞くと、どうしても批判的になりやすいのです。(中略)これに反して、一番前の席で聞くのは信受の態度です。そ…
内面的に強くなる 真の修養とは、何よりもまず人間が、内面的に強くなることです、他の一切のことは、すべてそれからのことです。【476】 #修身教授録一日一言 #森信三 #毎日投稿 #日常 #毎日ブログ…
松陰先生は、人間にして、爵の尊さを知って徳の尊さを知らないものは、その愚かなこと言うまでもないが、しかし徳の尊さを知って齢の尊ぶべきを知らないものは、未だ真の人物とは言いがたいとうことを、その「講孟…
わたくしの考えでは、学窓を出た直後からほぼ十年間の読書は、ほとんどその人の生涯の歩みを、決定するとさえ言えるであろう。 運命を創る100の金言 学生から出て読んだ本を考えてみると、どちらかというとビジ…