睡眠の工夫
Release: 2022/09/17 Update: 2022/09/17
睡眠の工夫
私は、夜遅くなったなと思うと、なるべく時計を見ないで寝ることにしています。でないと朝起きてから、昨日は何時間しか寝ていないんだから」と、つい睡眠不足が気になって、余計に疲れるからです。つまり、われわれは時計を見て、人間はどうしても、八時間寝なければいけないように思っているのです。しかし睡眠も、いたらずに長いばかりが能ではなくて、深い眠りなら八時間眠らなくてよいのです。【386】
本日の睡眠時間を調べてみると5時間8分という結果でした。
だいたいにして8時間の睡眠をとるというのはよほどの飲みすぎしかないわけです。
もう少し長く寝られるといいのですがこれもまた致し方ないことです。
夕方や昼食後のうとうと時間が無駄に感じますがそこで調子を整えているのかもしれませんね。
年をとるとそう長くは寝ていられないのかもしれません。
何事も時間を見ないということは出来ないものです。
常に時間に追われるというのは何ともせわしいととは感じますが、自分の人生を考える上で時間が有限ではないとすると、時間の概念を常に意識することは大事なことだと思います。
先生は8時間寝ていたのでしょうか。
そうであれば結構体力があるようにも感じます。8時間も寝るのは体力がいるような気がします。
関連コンテンツ
人生の大問題 諸君は、一体いかなる力によって、かくは人間として生をうけることができたかという問題について、今日まで考えてみたことがありますか。私の推察にして誤りなくんば、おそらく諸君たちは、この…
最初に結果を求めるな① およそ人間というものは、できるかできないかは、生涯を賭けてやってみなければ分かるものではないのです。ですから、できるかできないかは、一生の最後に至って初めて分かるわけです。【3…
修養は気品を高める われわれ人間の生涯の修養は、この面のように、その一々が自己に刻みつけられていくものであって、われわれはそこに、しだいに浮彫りにされていくと言ってもよいでしょう。かように考えて来ます…
歩き方と人間の格① 人間いつまでも、ああいうふうに歩いているようでは駄目ですね。(この時、授業時間にもかかわらず、廊下をペタペタと、スリッパを引きずってゆく生徒の足音が、騒々しく聞こえてくる)。内でこ…
学問修養には気魄を要す 古人の学と言えば、必ず聖人たらんことを志したものです。しからば今日われわれ日本人として、いやしくも学問修養に志す以上、われわれのもつ偉大な先人の踏まれた足跡を、自分も一歩なりと…